司法試験では合格順位がその後の就職に影響を与える場合があります。しかし、介護福祉士国家試験に関しては、合格してしまえば、ギリギリ合格だろうとトップ合格だろうと変わりはありません。介護福祉国家試験の合格基準は

(1)全問題の60%程度の得点
(2)試験科目の「11科目群」すべてにおいて得点があった者(1群でも0点があったら不合格

上記(1)(2)を満たす者とされているので、7割程度を全科目からまんべんなく得点できるように勉強すれば十分です。満点を目指して細かいところまで勉強するのは非効率です。例えば、勉強を進めていると「社会福祉法」や「障害者総合支援法」等の法律を目にすることがあると思いますが、それらの法律に全て目を通すような勉強をしていてはいくら時間があっても足りません。従って、繰り返し出題されている重要項目を重点的に勉強していく必要があります。

本サイトの使い方
1.まず学習テキスト(例えば”介護の基本”)をざっくりと通して読む
※最初はいまいちわからないと思う部分が多いと思いますが、気にせず読んでいきましょう。覚えこもうとしながら読み込む必要もありません。頭に20%ほど残れば十分です。

2.読み終わった科目(例えば”介護の基本”)の基本問題
を解く。学習テキストと基本問題のページをいったりきたりしながら、基本問題を7割程度正解できるまで続ける。

3.過去問を解き、しっかり解説を読み込む。
※間違い選択肢の”どこが間違っているのか”も確認する

4.これを本番までに3回ほど繰り返す。

全ての科目で1~4を実行する。
    ↓
   合格!!