■話し言葉や書き言葉などの言語を介したメッセージの伝達経路を何というか。

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言語的チャンネル

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■ジェスチャー、表情などの言語を介さないメッセージの伝達経路を何というか。

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非言語的チャンネル

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■自分自身に関する情報を、本人の意思により(強制されることなく)特定の他者に対して言語を介して伝えることを何というか

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自己開示

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■空欄を埋めよ。顔の表情やスキンシップといった非言語的な行動   のうちに表れるものが多いため、自分自身が気づかないうちに、相手になんらかのメッセージを伝えている。

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無意識

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■相手の話す内容が具体的でなく、まとまりがつかない場合に用いられるコミュニケーション技法は何か

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明確化

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■「はい」「いいえ」で答えられる質問、および簡単に2~3の単語で短く答えられる質問。を何というか。

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閉じられた質問

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■相手に自由を認め、相手が自分自身の選択や決定による答えを見つけることを促す質問を何というか

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開かれた質問

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■家族との良好な関係の形成に関して次の文章の空欄を埋めよ。

家族の①  を把握し、家族の②  ③  を尊重した対応が求められる。家族の介護への努力を④  に認め、⑤  な言葉や⑥   の言葉をかけることが大切である。
家族に対して、助言や指導を行う場合は、これまでの家族のやり方をすぐに否定訂正するのではなく、その方法を尊重しながら、よりよい方法を見出していくことが大切である。
家族と利用者の意向が異なる場合、常にどちらかを優先させるのではなく、できる限り⑦        することが大切である。

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関係性 ②個性 ③生き方 ④肯定的 ⑤受容的 ⑥ねぎらい
両者の意向を調整

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■バイステックの7つの原則を述べよ。

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個別化の原則、意図的な感情表現の原則、統制された情緒関与の原則、受容の原則、非審判的態度の原則、自己決定の原則、秘密保持の原則

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■援助者自身の感情を吟味しつつ、利用者に意図的に反応する、バイステックの原則を何というか。

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統制された情緒関与の原則

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■利用者の感情表現の自由を認め、利用者が自由に感情表現できるように工夫しなければならないというバイステックの原則を何というか。

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意図的な感情表現の原則

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■手の形を五十音や数字に対応させる視覚的な会話を何というか。

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指文字

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■話し手の唇の動きを見て会話の内容を理解することを何というか。

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読話

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■文字を空中に書いてもらうコミュニケーションを何というか。

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空書

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■送り手のする手話に受け手が触れて、内容を読み取る方法を何というか。

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触手話

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■箱型(ポケット型)補聴器に関しての次の文章の空欄を埋めよ。

イヤホンは①     の耳に装着する。雑音の多いところでは箱型補聴器の音量を下げ、②       もらうようにする。

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比較的聞こえる側 ②補聴器本体に話しかけて

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■構音障害のある人とのコミュニケーションに関しての次の文章の空欄を埋めよ。

構音障害とは構音器官(口唇、舌、口蓋、咽頭など)の欠陥により、話す機能が障害された状態。
構音器官の問題で、話す機能が障害されているだけであり、言葉の理解に問題はないので、言葉にうなずいたり、①      言葉を繰り返したりしながら、ゆっくりと話を聴く姿勢が大切である。
話が聞き取れないときは、わかったふりをするのではなく、筆談や五十音表、②     を用いるなどして意思の確認を行う。

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聞き取れたとおりに ②閉じられた質問

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■高次脳機能障害に関しての次の文章の空欄を埋めよ。

外傷性の脳損傷や脳血管障害等により   に学習して獲得した知的機能(話す、描く等)の各々と関係の深い脳部位が損傷され、高次脳機能が障害されたもの。

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後天的

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■言葉の理解よりも表出面での困難を特徴とする失語症の型(タイプ)を何というか。

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運動性失語症(ブローカ失語症)

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■ジャルゴンが多い失語症の型(タイプ)を何というか。

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感覚性失語症(ウェルニッケ失語症)

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■運動性失語症(ブローカ失語症)に関しての次の文章の空欄を埋めよ。

運動性失語症は、脳(左脳)の比較的前の方の部分に障害が起き、運動性言語中枢(別名:ブローカ中枢)に障害がある状態である。このタイプの失語症は、①       過程で障害がおこるため、話すことがうまくできず、ぎこちない話し方になる。また、言葉の発音が不明瞭になったり他の音に置き換わったりすることがある。軽度の人は文章で話せるが、スピードは遅く、言葉の発音はしにくい。重度の人は単語や短い言葉は話せるが、文章を話すことは難しい。ただし、言語の理解は比較的保たれているため、意思の確認には「はい」「いいえ」で答えられる②     や、絵や写真など③    情報の活用が有効である。

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イメージが言葉になる ②閉じられた質問 ③視覚化された

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■感覚性失語症(ウェルニッケ失語症)に関しての次の文章の空欄を埋めよ。
感覚性失語症は、脳の比較的後ろの部分に障害が起き、感覚性言語中枢(別名:ウェルニッケ中枢)に障害がある状態である。このタイプの失語症は、なめらかにぺらぺらと話すことができるが、言い間違いや、意味内容を伴わない①     が多く、また相手の言っていることが理解できず会話が成立しないことがある。話すことよりも②        になるタイプの失語症である。軽度の人でも複雑な文章は聞き取りにくくなり、重度の場合は日常の意志疎通が困難になる。
言語理解を促すかかわり方として、短い言葉で伝えたり③    を活用したりすることなどが有効である。

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ジャルゴン ②聞いて理解することが困難 ③ジェスチャー

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■失語症の人とのコミュニケーションに関する留意点についての次の文章の空欄を埋めよ。

・意思の疎通には集中力が必要で、疲れやすいことから①  部屋で落ち着ける環境を提供する。疲れがみえたら②  する。

・記憶力や判断力が低下しているわけではないので、③    し、子ども扱いをしない。

・利用者についての情報を集め、④    言葉を使うことや、共通の話題作りに努める。

ゆっくり、はっきり話すことが大原則で、利用者の⑤     を見逃さず、ちゃんと伝わっているか⑥     ながらコミュニケーションをとる。

・理解されにくいときは⑦      、道具(カレンダー、地図、時計etc)などさまざまな手段を用いて工夫する。

・錯誤などの言い間違いをいちいち⑧     したりしないようにする。

・伝わること、コミュニケーションを⑨  ことを経験できるように支援する。

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静かな ②小休止 ③人格を尊重 ④使い慣れた ⑤表情やしぐさ
理解を確かめ ⑦ジェスチャー 指摘、修正 ⑨楽しむ

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■認知症の人とのコミュニケーションに関しての次の文章の空欄を埋めよ。

正面から目を見て話しかけるようにすると、誰に対して声かけしているかが伝わりやすくなる
認知症によって記憶の障害や認知機能の低下などが生じると、その人の頭の中での世界と客観的な現実の世界にずれが生じる。不可解な言動の背景にはこのようなずれがあることを理解し、事実を説得するより、その人の信じる世界を①  したコミュニケーションが求められる
認知症の人の誤りを指摘したり修正させたりすると、自尊心を傷つけ、不安や混乱、反発といった否定的な感情を引き起こしてしまうこともある。論理的に思考することが困難になるため、日常生活で使っている言葉で、②    納得してもらえるようなはたらきかけのほうが効果的である。

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受容 ②情緒的に

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■双極性障害のある人とのコミュニケーションに関しての次の文章の空欄を埋めよ。

躁状態の場合、本人の自覚が乏しいため、できるだけ刺激しないように心がけながら「あなたのことを心配している」という事実を伝え、    状況を伝えることが大切である。

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客観的に

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■うつ状態の人とのコミュニケーションに関しての次の文章の空欄を埋めよ。
安易に①    、気分転換を強制したりするより②      な対応で安心できる環境を作ることが必要である。③     を求めず、支持的に関わることが大切である

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励ましたり ②受容的・共感的 ③性急な変化

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■統合失調症の人とのコミュニケーションに関しての次の文章の空欄を埋めよ。
現実離れして理解できない言動や、幻覚・妄想があっても①   な態度でかかわり、「それは違う」「それは間違いない!」というような応答は避け、②     せず③   かつ④     で接することが大切である。

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中立的 ②否定も肯定も ③受容的 ④非審判的態度

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■事故には至らずに済んだ出来事を報告する記録を何というか。

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ヒヤリ・ハット報告書

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■事故報告書に関しての次の文章の空欄を埋めよ。
事故の状況および事故の際にとった処置についての記録を① 年間保存する義務があり、介護保険事業者事故報告書として②    へ提出することが必要である。

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 ②保険者(市区町村)

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■記録のIT化に関しての次の文章の空欄を埋めよ。
システムが作動しないなどのトラブル、故意または過失による大量の①    などのリスクもあり、情報管理に関する知識とセキュリティ上の対策が重要である。安全のためにデータのバックアップは②      ことがのぞましく、パスワードは③     する。

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情報漏洩 ②定期的に実施する ③定期的に変更する

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■個人情報を含む書類やデータを破棄する場合、施設内で裁断処理するか、あるいはどのような方法があるか。

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専門業者に依頼する

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■利用者および家族の個人情報を用いる場合、あらかじめ行っておかなければならないことは何か。

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文書で当事者の同意を得ること

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■未熟練の介護福祉職の専門能力を高めるために、熟練した介護福祉職が記録やケアカンファレンスの場を活用して行うはたらきかけを何というか。

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スーパービジョン

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